神戸フィルハーモニック演奏活動について






神戸市民のオーケストラとして、1979年6月に発足した神戸フィルハーモニックは、これまでに数々の演奏活動を展開しており、「国際都市神戸らしいオーケストラ」、「素晴らしいヴォリューム」等内外のお客様からも喜んで頂いております。
ファリャ/三角帽子、ストラヴィンスキー/火の鳥、ラヴェル/ダフニスとクロエ、マーラー/巨人、ブルックナー/ロマンティック、レスビーギ/ローマの祭りなどのほか、 故平吉毅州の「海のある風景」、ファンタジー「神戸の詩(神戸市制100周年記念管弦楽曲)の本邦初演、ブーランクの音楽物語「小象ババールの物語」関西初演なども行っています。今まで独奏者には、ピアノの宮沢明子、長岡純子、花房晴美、寺田悦子 木村かをり、神谷育代、井上直幸、韓伽、坂本恵子、ヴァイオリンの和波考禧、加藤和子、久保陽子、大谷康子、高木和弘、チェロの上村昇、河野文昭、メゾ・ソプラノの野村陽子、バリトンの川下登、フルートの金昌国、ホルンの小山亮など国際的に活躍する第一級のアーティストを、また客演指揮には故芥川也寸志、黒岩英臣、堤俊作、籾山和明を迎えています。また1991年にオーストラリアからクィーンズランド・フィルを向かえて合同演奏会が盛況のうちに開催されました。


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